age
年齢別の矯正
- TOP
- 年齢別の矯正
矯正治療は
何歳からでも
始められます
「この年齢でも矯正治療はできますか?」「もう遅いでしょうか?」など、茨木市の矯正歯科「カトウ矯正歯科医院」では患者さまからこれらのご相談を受けることがあります。しかし、矯正治療に年齢制限はありません。
「もっと早くやっておけばよかった」と後悔しないためにも、カウンセリングだけは早めに済ませておき、治療開始するかどうか、開始時期をいつにするかはよく考え、そして、思い立ったときが成人矯正の始め時です。
一期治療と
二期治療について
乳歯と永久歯が混在する時期である小学生の頃に行う治療を「一期治療」、永久歯が生え揃った状態で行う治療を「二期治療」と言います。
中学生頃(11~15歳)から治療を希望する場合は永久歯が生え揃っているかどうかを確認したうえで、新学期や、受験等を考慮して、治療を開始します。
お子さまの矯正治療
(床矯正)
プラスチックでできた装置を装着して矯正する方法です。ご自分で着脱可能なため、食事時は装置を外すため、食事時の装置による違和感は無くなります。固定式の装置は、治療の効果等を考慮して効率を考えて装置を選択します。あご全体に矯正力をかけて、成長する骨の大きさをコントロールする装置もあり、お子さまの状態によって適した方法で治療を行います。
中高生から始める
矯正治療
中高生の時期は、まだ骨は完全な成熟をしていません。そのため、歯を移動させやすく、かつ、治療後を歯並びの安定しやすい骨の成熟した時期に設定することができます。茨木市の矯正歯科「カトウ矯正歯科医院」では、学業、部活動や生活習慣、虫歯のリスクなどを総合的に判断したうえで、一人ひとりに最適な治療プランをご提案しています。
一般的矯正治療
(メタルブラケット)
一般的な矯正方法。歯の表面にブラケットと呼ばれるメタルの矯正装置をつけ、それにワイヤーを通し、歯を正しい位置へと移動させていきます。エッジワイズ装置といいます。
目立たない矯正治療
(セラミックブラケット)
一般的矯正治療と方法は同じですが、ブラケットはメタルやプラスチックではなく、歯の色に合わせた白いジルコニアで作られたセラミックを使用する目立ちにくい矯正装置です。大人気の装置です。
大人になってから
始める矯正治療
高校生以降頃は、すべての歯が永久歯に生え変わり、あごの骨の成長も完了しています。この時期には、学業、仕事、趣味、結婚、出産を考慮した治療を行います。また、将来的に歯を失うリスクを低減させるため、お手入れのしやすい歯並びに整えることも大切です。
一期治療とセットで
受けるメリット
一期治療であごの成長をコントロールし、調和のとれた上あごと下あごの骨を誘導します。永久歯を並べるスペースを確保することもあります。また、矯正治療のための抜歯を回避できる可能性が高くなります。また、一期治療で歯を並べる下準備を行っているため、二期治療の期間を短縮でき、治療費用の節約につながります。